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Careers at homula

LLM-Native FDE
— LLM時代の最高のキャリアパス

LLMを率いて、1人で上流から下流まで顧客を変革する。戦略も語れて、実装もできる。それがhomulaのFDE。

1人 = 3〜5人分の生産性  |  想定年収 550〜2,000万円

What is FDE

LLM-Native FDE(Forward Deployed Engineer)とは

LLM-Native FDEとは、LLMを率いて顧客の現場に入り込み、 課題の構造化から戦略設計、実装、本番運用までを1人で一気通貫に遂行するhomulaの中核職種です。 従来は戦略コンサルタント、業務設計者、AIエンジニア、インフラエンジニアの4-5名体制で行っていた業務を、 LLMオーケストレーションの力で1-2名で完遂します。

戦略 × 実装の統合

経営層への提案から本番コードまで、分業なしで一気通貫。「提案して終わり」のコンサルとも「言われた通り作る」SIerとも違う

LLMを「部下」として率いる

Claude、GPT、Geminiを日常的に使いこなし、コード生成・文書作成・テスト設計を自動化。1人で3〜5人分の生産性を発揮

顧客の変革を最後まで見届ける

顧客企業の現場に深く入り込み、動くプロダクトで成果を証明する。PalantirのFDEモデルをLLM時代にアップデート

Why FDE Now

なぜ今、LLM-Native FDEが最強のキャリアなのか

01

分業の時代が終わる

LLM以前、戦略と実装は別の職種・別の会社が担当するのが常識でした。しかしLLMが「部下」として設計書の作成、コードの生成、テストの構築を支援する今、1人で両方をカバーできる時代が到来しています。「片方だけできる人」の市場価値は相対的に低下し、「両方できる人」の希少価値が急騰しています。

02

「何を作るか」から関われる唯一のエンジニア職

SIerやSESでは与えられた要件を実装するだけ。上流に関われません。FDEは顧客の曖昧な課題を構造化し、「何を作るべきか」を自ら定義します。これは戦略コンサルタントが持つスキルですが、FDEはさらに自分の手で「作って証明する」ところまで行きます。

03

市場価値が複利で上がる

戦略スキル × 技術スキル × LLMオーケストレーション — 3軸の掛け算でキャリアが伸びます。Lead FDEの想定年収は最大2,000万円。コンサルファーム水準の報酬を、エンジニアの裁量で手にするキャリアパスです。

FDE vs Others

あなたの「もったいない」を解消する

今のキャリア:戦略コンサル
よくある不満提案して終わり。実装は別会社に丸投げで、自分の戦略が本当に成果を出したか見届けられない
FDEなら戦略提案から実装・本番運用まで一気通貫。「結果」を自分の手で証明する
今のキャリア:SIer / SES
よくある不満要件通りに作るだけ。上流に関われず、言われた仕様を実装する作業者に留まる
FDEなら顧客課題の構造化から始め、「何を作るか」を自ら定義。設計権限を持つ
今のキャリア:AIスタートアップ
よくある不満自社プロダクトの機能追加だけ。顧客の本当の課題と向き合う機会が少ない
FDEなら顧客の現場で本番環境を扱い、「動くもの」で直接価値を証明する
今のキャリア:大企業エンジニア
よくある不満分業が前提。全体像が見えず、自分の担当範囲のパーツしか触れない
FDEならエンドツーエンドで1人が責任を持つ。事業インパクトを直接感じられる

コンサルの単価で、エンジニアの裁量で働く。それがFDEのポジショニングです。

3 Types of FDE

あなたの強みを活かせる3つの型

技術寄りFDE

技術 70 : 戦略 30

複雑な実装やLLM評価設計が得意。顧客折衝は「できる」レベルでOK

バックグラウンド例

AIエンジニア、MLエンジニア、SIer出身

バランス型FDE

技術 50 : 戦略 50

案件を1人で完結できる理想的な統合型

バックグラウンド例

コンサル出身エンジニア、BizDev、PdM

戦略寄りFDE

技術 30 : 戦略 70

業務理解とステークホルダー調整が得意。実装はLLM活用で回せる

バックグラウンド例

コンサル、事業会社DX推進、CS

全タイプ共通の前提:LLMを日常的に使いこなしていること。 どの型でも「戦略と技術の両方の最低基準」をクリアしていることが条件です。 完璧なバランスは求めません。あなたの得意領域を活かしながら、足りない部分はLLMとチームで補います。

Evaluation Criteria

求める4つの力 — L-C-M-A

LLogical Engineering
配点 30%

顧客の曖昧な課題を「解決可能な形」に構造化できる。業務フローをシステム要件に変換する力

CConsultative Communication
配点 20%

経営者と対等に議論し、技術を非技術者にわかりやすく説明できる。初回提案やデモを単独で実施する力

MModern Productivity Mindset
配点 25%

「手作業」を悪とし、常に自動化を追求する。LLMを部下として日常的に使いこなしている

AAgile AI Implementation
配点 25%

新しいAI技術を即座にキャッチアップし、「動くもの」を高速で作る力。完璧より速度を重視する

こんな方は合わないかもしれません

指示がないと動けない方
LLMを使ったことがない / 懐疑的な方
完璧を求めて手が止まる方
「技術だけ」「戦略だけ」で完結しようとする方

Compensation

報酬体系

固定報酬 + 半期業績連動ボーナス + 長期インセンティブ(SO/RSU、Senior FDE以上)の3層構造。 市場価値が上がる設計を制度で実現しています。

FDE(Junior)
550 〜 750万円
立ち上がり重視、オンボーディング支援厚め
FDE
750 〜 1,050万円
標準案件を1人で完結できるレベル
Senior FDE
1,000 〜 1,400万円
複雑案件のリード、後輩育成も担当
Lead FDE
1,300 〜 2,000万円
複数案件の品質管理、採用・育成の責任

Selection Process

選考プロセス(全4〜5週間)

01

書類 + ポートフォリオ

3日以内に回答

LLM活用の実績やアウトプットを重視

02

カジュアル面談

30〜45分

相互理解の場。ミスマッチ防止が目的

03

技術 + ケース課題(持ち帰り)

3時間相当

LLM活用を前提とした課題。使いこなし方を見る

04

オンサイト面接

2〜3時間

分解面接 / ラーニング面接 / デモ面接 / カルチャーフィット

05

最終面談(CEO)

60分

期待値のすり合わせ、オファー条件の確認

技術課題はLLMの使用を前提としています。 「LLMを使わずに自力で解く」ことは求めていません。 むしろ「LLMをどう使いこなすか」を評価します。

About homula

homulaという環境

homulaは、エンタープライズ向けAIエージェント導入支援に特化したテクノロジーカンパニーです。 n8n / Dify / LangGraph / MCPなどの最先端技術を駆使し、 顧客企業のAI導入を戦略設計からPoC、本番実装、運用まで一気通貫で支援。 自社プロダクト「Agens」を軸に、コンポーザブルAIアーキテクトとして 日本のエンタープライズAI市場をリードしています。

設立

2019年10月

累計調達

3.2億円

主要株主

ニッセイキャピタル、マネーフォワードベンチャーパートナーズ 等

所在地

東京都港区赤坂

技術スタック

n8n / Dify / LangGraph / MCP / Agens

会社概要を詳しく見る

FAQ

よくある質問

「戦略寄りFDE」として応募可能です。LLMを活用してプロトタイプが作れるレベルの技術基礎は求めますが、ゴリゴリのコーディング経験は必須ではありません。

「技術寄りFDE」として応募可能です。顧客MTGを単独でリードできるコミュニケーション力は最低基準として求めますが、コンサルファーム出身である必要はありません。

申し訳ありませんが、LLMの日常的な活用はFDEの前提条件です。まずはLLMを使った個人プロジェクトや業務改善から始めることをお勧めします。

顧客先での作業が発生するため完全リモートではありませんが、柔軟な働き方を支援しています。詳細は面談でご相談ください。

はい、むしろ使ってください。「LLMを使わない自力勝負」は求めていません。LLMをどう使いこなすか、その活用センスを評価します。

「今何ができるか」よりも「どれだけ速く学べるか」を重視しています。選考でも「ラーニング面接」で学習速度を評価します。新技術のキャッチアップが苦にならない方を歓迎します。

Lead FDEはチーム品質管理と育成責任を担い、マネジメント的な要素も含みます。ただし「現場を離れるマネージャー職」はありません。FDEは常に顧客に近い場所で価値を出し続ける職種です。

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顧客を変革する側へ

homulaは年間2〜3名のFDEを厳選採用しています。 「自分がFDEだ」と思える方のエントリーをお待ちしています。