Services
AI導入を、戦略から実装・運用まで
一気通貫で支援
homulaは、エンタープライズ企業のAI導入を、課題整理・PoC・本番実装・運用・内製化まで伴走するAIインテグレーターです。 「何から始めればいいかわからない」段階からご相談いただけます。5日で動くプロトタイプとROI試算を提示し、要件に応じて2〜4ヶ月で本番導入まで進めます。
Start Here
まず、いまの状況に近いものを選んでください
AI導入の成功確率は、最初のテーマ設定で変わります。homulaでは、課題整理の段階からご一緒します。
セキュリティが不安で前に進めない
データを外に出せない、承認フロー・監査ログが必要、情シス・法務の確認を通したい。Azure OpenAI / Bedrock / オンプレを含む選択肢を整理し、閉域前提の方針を提案します。
まず相談するSecurity
セキュリティが不安でも、前に進める設計があります
企業のAI導入で最初の壁になるのは、技術ではなくセキュリティと社内承認です。「データを外に出したくない」という懸念は、実際には4つの異なる問題を指しています。homulaでは、懸念の類型を整理した上で、要件に合った設計を提案します。
| 懸念の類型 | 本質 | homulaの回答 |
|---|---|---|
| 学習利用 | 入力データがモデル改善に使われるか | API利用は学習データに使われない(各社ポリシー) |
| データ保存リージョン | どの国のサーバーに保存されるか | Azure Japan East / Vertex AI 東京リージョン等で対応 |
| 完全ローカル | 外部API呼び出し自体を禁止したい | オンプレLLM(LLaMA / Mistral)またはVPC閉域網 |
| 入力マスキング | PII・機密情報をLLMに渡したくない | プロンプトレイヤーでのPIIマスキング処理 |
homulaの対応範囲
- 閉域 / VPC前提のアーキテクチャ設計
- WAF / DLP / 5年監査ログ設計
- Azure OpenAI / AWS Bedrock / オンプレLLMの選択肢整理
- 情シス・法務・購買向け説明資料の整備
- 既存SaaS / DB / 基幹システムとの安全な接続
5日で、動くプロトタイプと
導入判断材料を揃える
検討会議を何ヶ月も続ける必要はありません。homulaのブートキャンプでは、3〜5日で対象業務の整理・動くプロトタイプ・ROI試算・本番導入の選択肢を一式提示します。 「AIで何ができるか」ではなく「どの業務なら今やる価値があるか」を見極める短期集中プログラムです。
業務棚卸し・課題マッピング
自動化候補業務リスト + 優先度スコア
AI適用可能性の検証
ツール選定 + アーキテクチャ方針
プロトタイプ構築
動くプロトタイプ(実データ)
プロトタイプ検証
精度・UX・例外処理の確認
ROI試算・ロードマップ
効果試算 + 本番導入プラン3案
5日間で御社に残る成果物
How We Work
5つのステップで、
本番稼働まで伴走します
Step 1から始めた企業が最多。PoCを超えた先も、同じチームが担当します。
課題整理・相談
1〜2週間何から始めるかわからない状態から、AI化すべき業務と優先順位を整理します。要件定義書もRFPも不要です。
本番実装
2〜4ヶ月設計・構築・テスト・本番移行まで、1〜2名のLLM-Native FDEが一気通貫で担当。従来5〜10名分の成果を出します。 ベテラン依存の業務知識はAgent Skills / SKILL.mdとして実装し、御社の資産として残ります。
Agent Skills開発の詳細を見る継続運用・内製化
月額継続「homulaなしでは回らない」状態から、自社チームが自走できる状態へ段階的に移行します。
Common Topics
こんな相談から始まっています
AI導入といっても、実際の相談はもっと具体的です。homulaは業界横断で以下のテーマを上流整理から支援しています。「うちの課題はAIエージェント案件なのかわからない」という段階でも問題ありません。
帳票・PDF・請求書・OCR
手書き帳票のデジタル化、請求書照合・転記自動化、後工程への統合
社内ナレッジ検索・RAG
ベテランの暗黙知のAI化、マニュアル・議事録の対話的検索
音声AI・コールセンター
対話型受付自動化、応対品質の標準化、VOC分析
営業支援・CRM自動化
提案書ドラフト生成、商談メモのCRM自動入力、リード分析
文書作成・コンテンツ自動化
レポート・仕様書生成、多言語翻訳、コンプライアンスチェック
社内SaaS・基幹システム連携
n8n / MCPを使ったSalesforce・SAP・Slack連携
AIコーディングエージェントの統制
Claude Code / Cursor の組織導入・ガバナンス設計
homulaは特定ツールありきではなく、要件に応じてn8n・Dify・LangGraph・MCP・Agensの中から最適な構成を選定します。
Our Difference
支援が終わっても、AIは止まらない
多くのAI導入は「PoC止まり」か「ベンダー依存」で終わります。homulaの支援は違います。コンサルティングの作業成果がそのままAI実行設定として御社に残ります。
| homulaが整備するもの | 御社に残るもの |
|---|---|
| 業務ルール・判断基準の整理 | SKILL.md(業務知識パッケージ) |
| MCP接続設計 | MCPサーバー定義 |
| 承認フロー・権限・例外処理の定義 | 承認境界マトリクス |
| ガバナンスポリシー策定 | Agens Control設定 |
業務知識は、Agent Skills / SKILL.md というポータブルな形式で整理されるため、Claude・GPT・Geminiなど特定のLLMに閉じない資産として積み上がります。 これがhomulaの「受託成果物=プロダクト設定値」という設計原則です。
Packages
プロジェクト規模に合わせた一括パッケージ
複数ステップをまとめて進めたい場合の構成例です。カスタム構成もご相談ください。価格はお問い合わせ後にご提案します。
スターター
Step 2 + 3
1〜3ヶ月
- ブートキャンプ(5日)
- 対象業務2〜3本のAgent Skills開発
- SKILL.md + MCP接続定義
- 本番稼働準備
スタンダード
Step 2 + 3 + 4
3〜6ヶ月
- スターターの全内容
- 本番パイロット実行・チューニング
- Agens Execution環境構築
- UATサポート
エンタープライズ
Step 2〜5
4〜8ヶ月
- スタンダードの全内容
- Agens Control(WAF/DLP/5年監査ログ)
- 全社統合設計・情シス対応
- セキュリティ審査資料一式
価格はお問い合わせ。人月ではなく、成果パッケージ型でご提案します。
Comparison
戦略だけでも、実装だけでも終わらせない
大手SIer・コンサルファーム・ツールベンダー・AIスタートアップにはそれぞれ強みがあります。homulaは、戦略と実装を分断せず、少数精鋭で速く前に進めます。
| 比較軸 | 大手SIer | コンサルファーム | ツールベンダー | AIスタートアップ | homula |
|---|---|---|---|---|---|
| 技術選定 | 自社製品中心 | 実装は別会社 | 自社ツールのみ | 特定技術特化 | 中立・最適解を選定 |
| 戦略策定 | △ | ◎ | × | △ | ◎ |
| 実装力 | ◎ | △ | △ | ◎ | ◎ |
| スピード | 数ヶ月〜1年 | 戦略で数ヶ月 | ツール導入のみ | 速いが範囲限定 | 5日でPoC |
| ガバナンス | ◎ | △ | △ | × | ◎(Agens Control) |
| 内製化支援 | △ | × | × | × | ◎(SKILL.md資産化) |
| 一気通貫 | 分業 | 戦略のみ | 実装のみ | 実装のみ | 戦略〜運用まで |
よくあるご質問
はい。「何から始めればいいかわからない」「役員から指示が来たが対象が絞れていない」という段階が最もよくある相談の入口です。まず30分の無料相談で、現状と優先すべき領域を整理します。要件定義書もRFPも不要です。
はい。5日で動くプロトタイプ・効果試算・本番導入の選択肢が揃うため、社内判断材料として完結します。継続は成果と御社の判断次第です。
はい。「データを外に出したくない」という懸念は実際には4類型(学習利用・データ保存リージョン・完全ローカル・入力マスキング)に分かれており、類型によって最適な解が異なります。Azure OpenAI(Japan East)・AWS Bedrock・オンプレLLMを含む選択肢を整理し、閉域前提の設計をご提案します。
要件次第です。シンプルな業務自動化ならローコード(n8n/Dify)、高度な制御が必要ならプロコード(LangGraph)、既存SaaS接続が鍵ならMCP基盤が適します。homulaは特定ベンダーに縛られず中立的に選定します。
はい。AIエージェント領域を補完する立場で入り、既存パートナーと役割分担しながら進められます。
ベテランの判断ロジック・業務手順・例外処理を、AIが再現できる形(SKILL.md)に整理・実装するフォーマットです。実装物は特定LLMに依存せず御社の資産として残ります。Agent Skillsはオープン標準フォーマットで、Claude・GPT・Geminiなど主要LLMすべてで利用可能です。
まずは、1つの業務から
ご相談ください
AI導入は、全社構想から始める必要はありません。1つの業務・1つの部門・1つの課題から始めて、成果が見えた領域を広げる進め方が現実的です。 無料相談では、現状整理から対象業務の切り分け、進め方の選択肢までご案内します。
