homula

AI Builder Enablement

「作る」はAIが解決した。
「使える」にするのがhomulaの仕事。

homulaのAIコーディングエージェント導入支援は、非エンジニアが作成したAIプロトタイプの本番化設計から、開発チームのCLAUDE.md/AGENTS.md/SKILL.md標準化、MCP接続基盤の構築、全社ガバナンス導入までを一気通貫で支援するサービスです。

Claude Code / Cursor / GitHub Copilot / Codex CLI — 作ったものを、エンタープライズで安全に運用できるようにします。

Two Entry Points

あなたの課題に合わせた2つの入口

非エンジニアの「プロトタイプ本番化」とエンジニアチームの「ガバナンス構築」— 異なる入口から入り、同じ品質のデリバリーを提供します。

PHASE 0-BIZ

非エンジニアのあなたへ

プロトタイプ・レビュー&本番化設計

AIで作ったプロトタイプ、持ってきてください。セキュリティ・保守性・拡張性を評価し、社内システムと接続可能な本番品質に引き上げます。暗黙の業務知識をSKILL.mdとして明示化し、スケーラブルなAI資産に変換します。

期間1-2週間
対象事業責任者・DX推進室・業務改善担当
プロトタイプを相談する
PHASE 0-DEV

エンジニアチームのあなたへ

AI開発エージェント導入支援

CLAUDE.md / AGENTS.md / SKILL.mdをチーム標準として設計し、MCP接続基盤のガバナンス構築からFinOps・採用定着まで一気通貫で支援します。Copilot/Claude Code/Cursor混在環境の統制設計に対応。

期間1-4週間
対象テックリード・EM・VPoE・情シス・CISO
開発基盤を相談する

どちらの入口からも、Phase 2(Agent Skills開発)以降の本業パスに自然に接続します。Phase 0の成果物がそのままスコープ定義書になる設計です。6段階サービス体系を見る →

Enterprise Challenges

「個人最適」から「組織標準化」へ — 5つの構造的課題

AIコーディングエージェントは個人の生産性を劇的に向上させました。しかし組織としての標準化には、ツール導入だけでは解決しない5つの構造的な壁があります。

Shadow AIの蔓延

承認プロセスが遅いほど、個人での未承認利用が加速する構造的な問題。情シスが把握できないAI利用が社内に広がっている。

Fortune 100の90%がCopilotを利用

マルチツール混在の統制不在

Copilot・Cursor・Claude Code・Codex CLI — 個人の嗜好でツールが乱立し、チーム標準が存在しない。

開発者の84%がAIツールを利用中

コストの不透明性

Claude Code月額$100-200/開発者(高分散)、Cursorは$20-200/月、Copilotはpremium requestが従量課金。見積もりが立たない。

AI Code Assistant市場 $3.0-3.5B

「作れたが使えない」プロトタイプの増殖

非エンジニアがAIで作ったプロトタイプが増えているが、セキュリティ・保守性・システム接続の観点で本番化できない。

Gartner: 2028年に75%がAIコード利用

指示ファイルの運用不在

AGENTS.md / CLAUDE.md / SKILL.mdの個人テンプレートはあっても、チーム標準・レビューフロー・版管理が不在。

AGENTS.md採用 6万+のOSSプロジェクト
Phase 0-Biz1-2週間

プロトタイプ・レビュー&本番化設計

「Claudeでアプリ作ったんだけど、これ社内で使っていいの?」— そのプロトタイプを持ってきてください。エンタープライズ品質に引き上げる4つの成果物を提供します。

01

アーキテクチャレビューレポート

セキュリティ・保守性・拡張性の3軸でプロトタイプを評価。「そのまま使える部分」と「作り直すべき部分」を判定。

02

本番化ロードマップ

プロトタイプから本番運用までの具体的な工程表。技術選定・テスト戦略・デプロイ手順を含む。

03

MCP接続設計書

プロトタイプの「手動コピペ」を社内システムとの自動連携に置換する設計。認証・エラーハンドリングまで含む。

04

SKILL.mdドラフト

プロトタイプに埋め込まれた暗黙の業務知識を、Agent Skills準拠のスキルパックとして明示化。Phase 2のスコープ定義書に直結。

自社実証:CEO自身がClaude Codeでコーポレートサイトを制作

homula代表のShunは非エンジニアでありながら、Claude Codeを使ってNext.js/Vercelベースのコーポレートサイトを制作し、本番運用しています。「非エンジニアがAIで作ったものを、FDEがエンタープライズ品質に引き上げるプロセス」を自社で実証済み。このプロセスをサービスとして体系化したのがPhase 0-Bizです。

Phase 0-Dev1-4週間

AI開発エージェント導入支援 — 4つのデリバラブル

「チームでClaude Code / Cursorをどう標準化すればいい?」— ガバナンス設計から指示ファイル運用、コスト管理、定着支援まで、開発チームのAIネイティブ化を一気通貫で設計します。

01

ガバナンスアーキテクチャ設計

ツール許可ポリシー、ロール・権限設計、監査ログ要件、MCP接続オンボーディングプロセス、エージェント自律度基準を策定。

Agens連携Agens Controlのガバナンスルールとして直接移行可能
02

Instruction Ops(指示ファイル運用設計)

AGENTS.md / CLAUDE.mdのリポジトリ標準テンプレート、SKILL.mdスキルライブラリ構築、レビューWF設計、配布戦略を策定。

Agens連携Agens Skillsのスキルパックと同一アーキテクチャ
03

FinOps for AI Coding

プロジェクト/チーム別トークン利用可視化、予算設定・ガードレール設計、複数ツール横断のコストレポーティングを構築。

Agens連携Agens ControlのUsage Analytics基盤の入口
04

採用定着エンジン(Adoption Engine)

導入研修プログラム、オフィスアワー運営、チャンピオンプログラム構築、KPIループ(利用率→生産性→品質)を設計。

Agens連携FDEの高接触モデルで本業への展開点を発見

Why homula

なぜhomulaか — 日本市場に統合提供者は他にいない

大手SIerはCopilot単独。コンサルは研修止まり。SaaSベンダーはツール売り。非エンジニアのプロトタイプ本番化からマルチツールのガバナンス構築まで一気通貫で提供するプレイヤーは、日本市場にhomulaだけです。

比較軸大手SIerコンサルSaaSベンダーhomula
対象ツールCopilot単独ツール非依存(概念のみ)自社ツールのみCopilot/Claude Code/Cursor/Codex CLI混在に対応
非エンジニア対応なしなしなしプロトタイプ本番化を専用設計
指示ファイル標準化なしなしなしAGENTS.md/CLAUDE.md/SKILL.mdの運用設計
ガバナンス設計ツール管理機能の範囲内ポリシー文書のみSaaSダッシュボードのみポリシー設計+実装+定着支援を一気通貫
FinOpsライセンス管理のみスコープ外自社ツール計測のみ複数ツール横断のコスト最適化
本業への展開コーディング支援に閉じる追加提案なしアップセルのみ業務AI全体(Agent Skills開発)へ自然に展開

日本市場で唯一の統合提供

非エンジニアのプロトタイプ本番化 + エンジニアのガバナンス構築を同一バックエンドで提供

Copilot/Claude Code/Cursor/Codex CLI混在を前提とした統制設計

AGENTS.md / CLAUDE.md / SKILL.mdの版管理・配布・レビューを含む社内標準

複数ツールの課金体系を横断するFinOps for AI Coding

ネットワーク/認証/権限/監査ログまで含めたエンタープライズMCP統合

すべて「上流(設計)→ 下流(実装)」を一気通貫で提供。FDE(Forward Deployed Engineer)が1-2名で完結するため、従来のコンサル→SI→実装の多段階プロセスを圧縮できます。

Market Evidence

AIコーディングエージェントは既に「使われている」—問題は「安全に使えていない」こと

グローバルと日本市場のデータが示すのは明確な構造変化です。「作る」のハードルは急速に下がり続けていますが、「エンタープライズで安全に使える」状態への移行は、ほとんどの企業で手つかずのままです。

2,000万+

GitHub Copilotユーザー数

TechCrunch 2025

84%

AIツールを利用中の開発者

Stack Overflow 2025

75%

2028年までにAIコード利用(Gartner予測)

Gartner 2024

1万人

富士通 Copilot全社展開

Impress IT

$200/月

ZOZO全エンジニアAIエージェント投資

PR TIMES

6万+

AGENTS.md採用OSSプロジェクト

agents.md

FAQ

よくあるご質問

いいえ。本サービスはツールベンダー中立です。Claude Code・Cursor・GitHub Copilot・Codex CLI・Clineなど、既にチームで利用されているツール、またはこれから導入するツールに合わせて統制設計を行います。特定ツールの販売は行いません。

まさにそのようなケースに対応するサービスです。homula代表のShun自身がClaude Codeでコーポレートサイトを制作し本番運用しています。非エンジニアが作ったものをエンタープライズ品質に引き上げるプロセスを自社で実証済みです。プロトタイプをお持ちいただければ、1-2週間でアーキテクチャレビューと本番化ロードマップを提供します。

Copilot導入済みの場合、多くの企業で「個人では使っているがチーム標準がない」「Shadow AIとして他ツールも使われている」「コストが把握できていない」という課題が生じています。Phase 0-Devでは、Copilotを含むマルチツール環境全体の統制設計を行います。

Phase 0-Bizの成果物(SKILL.mdドラフト・MCP接続設計書)は、そのままPhase 2(Agent Skills開発)のスコープ定義書として機能します。Phase 0-Devの成果物(ガバナンス設計・Instruction Ops)は、Agens Controlのルール設計として直接移行可能です。「受託成果物=プロダクト設定値」の原則に基づき、コンサルティング作業がそのままAI実行基盤の設定データになります。

Phase 0-Bizは1-2週間、Phase 0-Devは1-4週間で成果物を提供します。FDE(Forward Deployed Engineer)がコンサルティングと実装を一人で担当するため、従来のコンサル→SI→実装の多段階プロセスを圧縮できます。

エンタープライズ(従業員1,000名以上)を主な対象としていますが、成長企業(300名以上)でもAIコーディングエージェントの導入・標準化に課題を感じていれば対応可能です。金融・製造・IT・小売など業界を問いません。閉域網やJ-SOX対応要件がある場合も設計対応します。

Get Started

まずは30分の無料相談から

AIで作ったプロトタイプの本番化、開発チームのAIコーディング標準化 — どちらのご相談もお気軽にお問い合わせください。FDEがお客様の状況をヒアリングし、最適なアプローチをご提案します。

特定ツールの販売は行いません。ツールベンダー中立のコンサルティングです。